ダランベール法(ピラミッド法)

 ■中長期的の勝負で流れをつかむダランベール法(ピラミッド法)

ダランベール法は別名ピラミッド法とも言う負けたら賭け金を ”1” 増やし、勝ったら賭け金を ”1” 減らすシンプルな投資法です。

勝っている時でも負けている時でも、資金の増減が緩やかで、マーチンゲール法のように一気に取り戻そうというスタイルではありません。短期勝負ではなく、長い期間で勝負するのに向いているといわれます。

ダランベールというネーミングはフランスの数学者・物理学者・哲学者のジャン・ル・ロン・ダランベールが考案したとのことです。
 

ダランベール法(ピラミッド法)の使い方

オンラインカジノではルーレット(赤・黒)、ブラックジャック、バカラ、シックボー(大・小)など2倍の配当のゲームでプレイします。

使い方は単純で、 ”負けた時に賭け金を1増やす”  ”勝った時に賭け金を1減らす” というものです。

勝ちが多くなり、賭け金が1ドルになったらそれ以上減らす事ができないので1ドルをひたすら賭け利益を出していきます。

 
<例>配当が2倍のゲームで$1単位とした場合

1回目 $1賭ける 勝ち +$1
2回目 $1賭ける 負け 0
3回目 $2賭ける 負け -$2
4回目 $3賭ける 勝ち +$1
5回目 $2賭ける 勝ち +$2
6回目 $1賭ける 勝ち +$3
7回目 $1賭ける 負け +$2
8回目 $2賭ける 勝ち +$3
9回目 $1賭ける 負け +$2
10回目 $2賭ける 勝ち +$4

 

ダランベール法(ピラミッド法)の評価

上記の表を見ても判るとおり負ける時は大負けすることはないですが、勝つ時も一気に大勝ちすることはありません。勝つと投資額を減らしていくのだから当然といえます。

この投資法は短期勝負ではなく中長期にカジノゲームを楽しみたい方にお勧めできる堅実なベット方法で ”地道にコツコツ” カジノを楽しみたい方にお勧めといえます。

波が来るのを待って ”逆マーチンゲール法” に移行するなど他の積極的な投資法の出番を待つにはちょうどいいかもしれません。
 

ダランベール法(ピラミッド法)を考える

堅実な投資法でリスクを抑えながら場の流れを読むことができます。利益よりも長時間カジノゲームを楽しみたい人向けの投資戦略ともいえますがやはりそれでは面白くない方も多いのではないでしょうか。

大きく連敗スタートをするとプラスへ転じるまで時間が掛かるので短期勝負では使えません。また大きな利益を上げることも難しく大きく負けないが大きく勝てない投資法といえます。事実、仮に悪夢の10連敗をしてもマイナスは55と大きな損失にはなりません。

マカオなどランドカジノのようにゲームがスローに進む場所ではこのゆるさが辛抱できない方も多いのではないかと思います。

ただオンラインカジノになるとゲームの進行が早いのでこの投資法も十分価値があるものと考えます。前述の通り流れを読み勝負する手法に切り替えるためのベースとしての効果は大きいと思います。

非常にシンプルなベット方法なので実際プレイしてみたらどうなるのか無料のお試しプレイで確認してみるのがいいかと思います。


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